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2017年4月19日
【最新のがん予防研究情報】
尿1滴から線虫(寄生虫の一種)を用いてがんリスクを測定する方法について、九州大学発のベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」と日立製作所が行う共同研究について都内で記者会見にて発表されました。線虫の動きを観察し数えるのではなく、多数の線虫が集まると明るく見えることを利用することで、より多くの検体の測定できる自動解析装置の開発も進めるようで、自由診療として数千円で2019年の実用化に向けた発表がされました。

2017年2月15日
【最新のがん治療情報】
免役チェックポイント阻害薬の一種であるキイトルーダ(ぺムブロリズマブ)が薬価承認されました。根治切除不明な悪性黒色腫とPD-L1陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌が適応範囲となります。肺がん領域ではEGFR遺伝子変異陽性やALK融合遺伝子陽性と併用してコンパニオン検査薬であるPD-L1検査薬「ダコ」で、陽性であることが必要です。また昨日2月14日にはキイトルーダ(ぺムブロリズマブ)及びオブジーボ(ニボルマブ)についての最適使用推進ガイドラインが発表されました。

2016年12月21日
【最新のがん予防情報】
国立がん研究センターでは、胃粘膜に蓄積した DNAメチル化異常の程度を測定することにより、早期胃がんを内視鏡で治療した後に再び別の胃がんが発生するリスクが高くなるメカニズムを解明しました。DNAメチル化異常とは、遺伝子暗号が変化していないにもかかわらず遺伝子が使えなくなる異常で、突然変異と同様にがんの原因となります。DNAメチル化異常は、まだがんになる前の正常な組織においても検出できるため、がんのリスク診断への応用が大きく期待されています。
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2016年10月3日
【最新のがん治療・予防情報】
ノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になった、たんぱく質などを分解する、「オートファジー」(自食作用)と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれました。このオートファジーの仕組み解明により、がん予防での「促進」や、がん治療での「阻害」をすることで、効果を発揮する新薬への開発が期待されます。


2016年8月26日
【最新のがん治療研究情報】
大腸がんの再発や転移の原因とみられている「がん幹細胞」の働きを抑える新たな化合物を国立がん研究センターなどのグループが発見しました。大腸がんの新たな治療薬として抗がん剤が効かなくなった患者さんも新しい治療の機会が得られる可能性があります。数年後の実用化を目指し研究や臨床試験がすすめられます。国立研究開発法人がん研究センターのプレスリリースより引用


2016年8月18日
【最新のがん治療研究情報】がん光治療
がん細胞を免疫の攻撃から守っている仕組みを壊し、がんを治す動物実験に成功したと、小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員らの研究チームが17日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表されたそうです。1カ所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える効果があることが確認され、チームは「全身のがんを容易に治療できる可能性がある。3年程度で治験(臨床試験)を始めたい」と話しており、これからが期待される治療方法のひとつです。毎日新聞デジタル版より引用


2016年7月22日
厚生労働省の研究班(研究代表者=松田智大・国立がん研究センター全国がん登録室長)は、全国21府県で2006~08年にがんと診断された人の5年後の生存率が62.1%だったと発表されました。前回(03~05年の診断)の集計より3.5ポイント上昇。男性は59.1%、女性66.0%となり、比較的生存率の高い乳がんなどが女性の生存率を押し上げているとみられるようです。
がんのあらゆる進行度の患者が含まれ、比較的実態に近い数字とされています。生存率が改善したのは、前立腺がんや乳がんなど生存率の高いがんの患者が増えたことや、治療法の改善などが影響していると考えられるといいます。国立がん研究センターがん情報サービスHP


2016年7月21日
【最新のがん治療情報】
がん細胞だけを破壊する特殊なウイルスを使った治療で、食道がん患者7人のうち5人で腫瘍が消えるなどの効果があったとする成果を、岡山大学のチームがまとめました。28日から東京都内で開かれる日本遺伝子細胞治療学会で発表する予定です。(読売新聞ヨミドクターより抜粋)


2016年6月14日
【最新のがん検査情報】
日立製作所と住友商事グループは6月14日、尿中の糖や脂質など1300以上の代謝物を解析し、乳がんや大腸がんの患者を識別する技術を開発したと発表しました。健康な人と比べて、乳がんや大腸がん患者の尿中で増減が大きい物質約200以上を見つけ出しがんとの関連性が高いと思われる約10種類をバイオマーカー指標に選び、健常者とがん患者の識別に成功したといいます。数年内の検査法確立、実用化を目指し受診者が自宅で尿を採取し、検査機関に送付するだけで診断できる仕組みを確立し、早期診断、早期治療につなげる狙いです。テレ朝NEWSより


2016年5月17日
【最新のがん検査情報】
がんの内部で、治療抵抗性を持つ悪性度の高いがん細胞が存在する「腫瘍内低酸素領域」を臨床で普及したMRIにより高感度で可視化できる「ナノマシン造影剤」の開発に成功しました。既存のMRI造影剤より腫瘍のみを検出する特異性や検出感度に優れ、1.5 mmの微小な転移したがんを高感度で検出することができます。ナノマシン造影剤は、がんの早期発見、転移を見つけること、治療効果を予測すること、治療効果判定への応用が期待でき、将来的に見落としの無い確実性の高いがん診断と治療が可能になることが期待されます。出典:量子科学技術研究開発機構プレスリリースより


2016年4月21日
がん患者やその家族、医療関係者らが、お茶を飲みながらリラックスして語り合い、病気への思いを語り合う「がん哲学外来」という試みが広がっています。(産経新聞掲載記事


2016年4月13日
厚生労働省は、がんに伴う症状、抗がん剤などの治療による副作用や後遺症などについて、症状の軽減や予防を目指す治療「支持療法」の診療ガイドラインを作成することを決めました。今春から2018年度までの3年間、必要な調査・研究を開始し、臨床試験などを実施して具体的な治療法を開発する。治療に取り組む患者さんの負担軽減や、日常生活の改善につなげることが目的です。 (毎日新聞より抜粋)


2016年3月11日
【最新のがん治療情報】
がん細胞だけを狙い撃ちできる最新の放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法」BNCTが、国立がん研究センター中央病院(東京)内に完成し、報道陣に公開されました。BNCTの詳細については、がん治療相談サポートよりご質問ください。


2016年2月18日
免疫を活性化・賦活化させる研究の発表や研究会が増えています。

3月18日金曜日に学士会館で「食品機能性と自然免疫」シンポジウムが開催されます。参加詳細はこちらより


2016年2月12日
新たにホームページがオープン致しました。がん治療セミナーなどの予定を掲載していきます。


2016年2月1日
遺伝子治療薬の国内販売にむけて、各製薬会社が開発に乗り出す動きが活発化しています。(日本経済新聞掲載)

 

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